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更新日令和4年11月15日

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高槻市断酒会第49回研修会

令和4年11月6日 コロナ禍が収まっていない状況を勘案して昨年に続き参加人数を会場定員の半数までに絞り、『共に歩む』をテーマに昼からの研修会を行った。発表者には時間を制限せずに語ってもらい、普段の例会にも増して真摯な体験が語られた。  平野建二先生がアルコール医療に関わり始めた頃の経験を話され、断酒会がしない事をするのが医療や関連機関の役割だとの締め括られ、断酒会活動のあり方に思いを致す研修会となった。

泉大津市政80周年フェスティバル

令和4年9月23日(金・祝)、泉大津市政80周年フェスティバルに参加し断酒会員6人が体験談を語った。参加者は約230人、そのうち断酒会員は16名の参加でした。

大阪市断酒連合会創立55周年記念一日研修会

令和4年9月23日(金・祝)、コミュニティプラザ平野に於いて、『奮起・共鳴・新生』をテーマに大阪市断酒連合会創立55周年記念一日研修会を挙行した。初の試みとしてAA、NA等他の自助グループの方々を招き体験談を語って頂いた。旧交を温める機会のみならず、特に直近に入会された会員、家族にとってはいつもと違う体験談を聴けた刺激的で有意義な研修会となった。277名の参加による30名の体験談に終始した本研修会は圧巻であった。

寝屋川市断酒会創立30周年記念大会

令和4年9月19日(月・敬老の日)寝屋川市断酒会創立30周年記念大会開催。コロナ禍で再々延期の末、台風の最中にも関わらず、行政2名、医療4名、あいメンタルクリニック院長・高野善博様に「断酒は仲間と共に」をご講演賜り、朋友参加頂き約100名での開催が出来ました。交通事情を鑑み不参加の連絡もありましたが、参加下さった仲間の笑顔での歓談を拝見させていただき、開催できた事が、大変意義深く感じた記念大会でした。 

(一社)大阪府断酒会創立56周年記念大会(令和4年9月4日)

会場は、「久しぶり」と会えた仲間の声と笑顔が多く見られる中での開催となりました。大会テーマは初心・再度、自身の初心を思い出してもらえる大会ではあったのではと思えるほど、閉会後の笑顔が明るく感じとれました。また今回大会中、時間を頂きお世話になっております、和気隆三先生・辻本士郎先生・平野建二先生・藤井浩二先生に感謝状と記念品を贈呈しました。表彰者69名  参加者人数 約300名

大阪狭山市断酒会一日研修会(令和4年8月28日)

3年ぶりに仲間と集まれる研修会を開催することが出来ました。リアルに仲間が集まり、生の声、体験談を聞ける事の歓びを感じられた一日となりました。この約3年間の間に入会された会員の中には、初めて、一度に大勢の人の体験談を聞くという方もおられたと思います。久しぶりにワクワクした感じがした研修会でした。来年は、朝から開催できるようになっていれば良いと思います。

令和4年度第30回北摂断酒連合会研修会(令和4年8月14日)

コロナウィルス感染症の影響で、各地の記念大会、研修会が中止、延期になっている中ではあったが、行政の行事開催条件、依存症患者、家族の要望に応え今回の開催を実施。 お盆期間中ではあったが、医療関係、遠方からの参加も多数あって今回3年ぶりで半日の開催ではあったが、多くの気づきをもらえた研修会であった。

枚方断酒会一日研修会(令和4年7月18日)

2022年 7 月 18 日( 月・ 祝) 13 00 16 00 ラポール ひ ら か た 大 研修 室) に て 開催 し た。コロナ禍 の 為、 2 年 開催 で き ま せ ん で し た が、 今年 は 人数 制限、 研修 時間 短縮 な ど の 感染 予防 を し て 行 い ま し た 。 医療・ 福祉 ・ 一般・ 朋友 断 酒 会 の 参加 協力 に て 無事 終了 。 参加 者 120名 と 体験談 22 名 規模 は 縮小 で し た が、 断酒 し てい く 中 で の 体験談 の 大切 さ 、 来年 の 開催 を目指 す 力 を 頂 き ま し た。

令和4年度大和大学で「出前体験談」(令和4年7月14日)吹田市断酒会

吹田市にある大和大学で、臨床精神看護学科2年の学生103人を対象に、アルコール依存症関連の授業を開催。吹田市保健所が「アルコール関連問題」についての講義で、吹田市断酒会の会員2人が体験談発表で協力しました。今回で5年目の開催となります。

泉州断酒連合会一日研修会(令和4年7月10日)

7月10日(日)和泉市立人権文化センターで3年ぶりの研修会を開催した。大阪府下の断酒会にとどまらず、遠くは愛知県、岡山県からの仲間も含めて279名が集った。新型コロナウィルス感染対策にも配意しながら仲間の顔と顔で感じあい、披露された体験談を通して各々が酒害で見失った生き方を再構築していく役割を担うことができた。参加者の熱気で来年も必ずこの場に集うことを誓い合った。

河﨑会看護専門学校の授業で体験談発表(令和4年6月23日)貝塚市断酒会

河﨑会看護専門学校(貝塚市)の精神看護学授業に断酒会会員が招かれ、岸和田断酒新生会と貝塚市断酒会から4名の会員が体験談を発表した。学生40人の真剣な眼差しを受けてそれぞれの酒害体験は熱く語られた。それぞれの体験談の後には「本当に何年も断酒できているのか」「酒が止まらないとき夫の対応は」「今はお子さんはどう接してくれますか」などの質問も受けた。将来アルコールで苦しむ人と接したときに、この日の話から少しでも役立つことがあればうれしい限りである。

令和4年度愛仁会看護学校アルコール教室(令和4年6月21日)北摂断酒連合会

北摂断酒連合会では、令和4年6月21日高槻市にある愛仁会看護学校で、臨床精神看護学科3年の学生約100人を対象にアルコール依存症の授業を実施。会員4人が酒害に関しての体験談を講師として発表した。今回で5回目の開催となる。 卒業後、配属される各病院で酒で困っている患者・家族への対応の啓発活動になる事を期待したい。

南河内断酒連合会研修会(令和4年6月12日)

コロナ禍で2年連続で一泊研修会が中止となり、「これでは駄目だ!」と会員家族一同が声を上げ、一泊研修会が出来なくとも一日研修会ならできるだろうと奮起し開催に至りました。少し暑い中でしたが、約140人の参加の中、会員家族の体験談を久しぶりにたくさん聞くことができ、研修会の良さを再認識させて頂いた一日でした。

東大阪断酒会創立50周年記念大会(令和4年5月22日)

東大阪断酒会創立50周年記念大会を東大阪市文化創造館にて開催した。行政、医療、断酒会の多数の参加を頂き、記念講演ではひがし布施クリニック辻本院長にアルコール医療50年の歩みについてお話しを頂いた。
当会創設者断酒50年の小田氏の体験談や辻本先生のアルコール治療の変遷のお話しを聴き、先人の苦労、偉大さを改めて感じ、断酒会の伝統を我々が引継がなければと感じた有意義な一日でした。

(一社)大阪府断酒会親睦ソフトボール大会(令和4年5月3日)

5月3日の五月晴れの良い天気にも恵まれ、2年ぶりに(一社)大阪府断酒会親睦ソフトボール大会が開催されました。会員家族の笑い声と共にあっという間に時間が過ぎて行った気がします。夢中になってプレーをしている間は少なくとも断酒が出来ている。心身ともにリフレッシュできた一日でした。

(一社)大阪府断酒会創立55周年記念大会(令和4年3月27日)

令和4年3月27日(日)、大阪市立平野区民センターに於いて「一般社団法人 大阪府断酒会創立55周年記念大会」を開催した。集まった仲間の笑顔は、今が盛りと咲き誇っている桜にも劣らない素晴らしい笑顔であった。令和2年度の54周年記念大会が中止となり、令和3年9月に開催予定であった今大会も年度内に開催できたことは誠に喜ばしいことである。何かとオンラインが話題になる昨今ではあるが、リアルに会うことの素晴らしさを改めて実感できた一日となった。

令和3年度地域断酒会一日勉強会(令和4年2月27日)

令和4年2月27日(日)西成区民センターに於いて令和3年度、第32回地域断酒会一日勉強会を十分な感染症対策を行い開催しました。松井代表理事の「地域での研修会や記念大会が次々と中止に追いやられているこの時期だからこそ、あえて開催したい。研修部を中心に十分な感染症対策を行い、万全の体制で望む。ただし、参加したいけどコロナ禍ということでやむを得ず欠席される方には申し訳なく感じる。しかし今後も行事については、やるべきことをしっかりとやった上で積極的に開催したい」という思いもあり、会員家族だけではありますが無事終えることができました。久しぶりに有意義な一日を過ごせたと思います。

吹田市断酒会が「みんなのSUITA DAY」にビデオ参加(令和4年1月15・16日)

吹田市立市民公益活動センターの主催で、市民公益活動を紹介するイベントが開催され、市民公益活動団体として登録されている吹田市断酒会も団体紹介のビデオで参加した。会場に設置されたスクリーンに断酒会の紹介と例会参加の説明が映写された。団体紹介のビデオ(クリックで視ることが出来ます。)

寝屋川市断酒会新年例会(令和4年1月3日)

令和4年1月3日(月)、下神田公民館において寝屋川市断酒会新年例会が開催された。昨年は新型コロナウイルス感染拡大により中止となったため、2年振りの開催となった。感染状況が落ち着きつつあったが、感染防止策をしっかりと講じたうえで、60名を超える参加をいただいた。東京や名古屋からと、遠方よりお越しいただいた朋友も居られ、改めて1月3日が寝屋川市の新年例会の日であることを全国より認識していただいているのだと実感した。今年度は寝屋川市断酒会創立30周年を迎え、記念大会で再開できることを願って、あっという間の3時間が終了した。

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 第46回堺市断酒連合会新年例会互例会(令和4年1月1日)

堺市南区にあるビッグアイに於いて、堺市健康医療部、アルコール議員連盟・馬場伸幸衆議院議員らの来賓を迎えて開催した。「堺市断酒連合会の新年例会互礼会に出席すると断酒が継続できる」との先達のお言葉がある。コロナ禍故に参加者に制限をかけたが、堺市断酒会連合会会員家族、作業所関係者ら総勢84名の参加があった。元日より会員家族の体験談に涙し、断酒継続を誓い合った。(堺市断酒会連合会 三原公男)

吹田市断酒会・第7回断酒を考える会(令和3年12月12日)

吹田市断酒会と吹田市の共催で吹田市立千里山コミュニティセンターにて実施された。午後の講演は、新阿武山クリニック所長の林宏一先生により「アルコール関連障がいの基礎知識」というテーマで行われた。コロナウィルス感染症の影響で入場制限が行われている中、一般市民の方の参加も定着してきており、断酒についての理解を深める機会を提供することの意義を認識するとともに、引き続き行政との協働により効果的な酒害者更生活動を探っていきたい。

令和4年度近畿ブロックソフトボール予選大会(令和3年11月28日)

令和4年に行われる近畿ブロックソフトボール(三重)大会の出場権をかけて大阪府断
酒会内8チームによる予選大会が晴天の中、高石市鴨公園グランドで開催された。
老若男女問わず、一生懸命プレーを行い、良い汗をかきました。研修会とはまた違っ
た一体感を感じた一日でした。

 令和3年度精神保健福祉功労者知事表彰を受賞(令和3年11月15日)

同表彰の受賞式が大阪府庁にて行われ、大阪市住之江断酒会の水谷守氏と大阪狭山市断酒会が受賞された。

前列右:水谷守氏(大阪市住之江断酒会)、後列右:野村文夫氏(大阪狭山市断酒会)

 令和3年度第46回近畿ブロックソフトボール(京都)大会(令和3年11月7日)

京都府京丹波町にあるグリーンランドみずほにて近畿ブロックソフトボール大会が開催された。
雨の予想が晴天に恵まれ、三重、滋賀、京都、兵庫、大阪の各府県からチームが集まり、会員家族ともに元気いっぱいソフトボールを楽しんだ。優勝は堺市連合チーム、準優勝は東大阪チームで幕を閉じた。来年度の開催は三重県で行う予定だ。

開会式
優勝:堺市連合チーム
準優勝:東大阪チーム

高槻市断酒会一日研修会(令和3年11月3日)

昨年は中止となったが今年は午後の時間帯で「生ききる」のテーマで研修会を行った。参加者全員が発表して、仲間と会しふれあいを感じられる機会となった。
例年は午前中から、ともに昼食を摂る研修であるが、多人数の飲食が困難であるため午後3時間の研修会となった。通常定員100人の会場受け入れ可能人数も30人であったが、1週間前に50人まで緩和された。状況の変化に応じて予定を立てるのが困難であったが、実施日の1ヶ月前に開催を決定した。

堺市断酒連合会一日研修会(令和3年8月1日)

堺市総合福祉会館において堺市断酒会連合会一日研修会が開催された。昨年度はコロナの影響で中止にしたが、歴史ある一日研修会をなんとしても2年続けて中止にはしたくないという会員家族の熱い思いでの開催となった。感染症対策には細心の注意を払い、特に退場の際にはエレベーターホールが密になるのを避けるために時間差を設けて退場いただく等例年にない取り組みを行なった。

 堺市断酒連合会創立50周年記念例会を(令和3年3月14日)

堺市南区にある国際障害者交流センター(ビックアイ)で、開催した。コロナ過での開催という事で、堺市断酒連合会会員家族を中心に最小限の人数での開催とした。
堺連合会員家族、作業所、医療の多数が会場に集まった。
来賓として、あいメンタルクリニック(金岡中央病院)高野善博先生、浜寺病院 福原秀浩先生、新生会病院からは、和気浩三先生がオンラインで御参加下さいました。また、今回、初めての試みとして、コロナの影響で会場での参加が出来ない、新生会病院に入院中の仲間に、少しでも雰囲気を感じていただくために、オンラインで配信をおこなった。今後、しばらくは入院中の仲間が、研修会や大会に参加することは難しい状況が続きそうなので、今回のオンライン配信の経験を今後に生かしたい。

令和2年度地域断酒会一日勉強会(令和3年2月28日)

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の最終日であった。大阪府からお二人の依存症対策のご担当者を講師に迎えて『行政が取り組む依存症対策』をテーマに令和2年度の地域断酒会一日勉強会を開催した。
昨年2月に開催した同一日勉強会以降の1年間、コロナ禍で記念大会、一日研修会、講習会等殆どの断酒会行事が中止されてきたが、年度の終わりにあたり、何とか一つだけでも開催をとの思いで、入場時の全員検温、入場時・再入場時の手指消毒、入退場時の一歩通行、着席時の間隔確保等々万全の感染予防対策を施しての開催となった。
これらの対策は、この1年間、会員・家族が日々の生活、各地域での例会運営で身につけてこられたものであり、参加者の全面的な協力を得てスムーズな実施となった。今後、これを契機に各行事が開催されていくことを期待したい。

第一回堺市泉北断酒会日曜昼例会(令和2年11月8日)

堺市南区ビッグアイに於いて「第一回堺市泉北断酒会日曜昼例会」を開催した。今年に入ってコロナウィルス感染症の影響で、日曜日に開催されていた研修会や記念大会等の行事が軒並みに中止へと追い込まれたなかで、それに代わる取り組みとして日曜昼例会を始めることとなった。朋友断酒会の皆さまをはじめ、入院中の仲間やオンラインで断酒会を知った方、断酒会に初めて参加されるご家族の方々等、真剣に体験談を語り、そして聴く濃い内容の二時間となった。研修会が再開されるまで、続けようと考えている。

「コロナ禍の一日研修会」大阪狭山市断酒会(令和2年8月23日)

例年8月第4日曜日に開催していました一日研修会は皆様ご存知の「コロナ感染拡大防止対策」のために中止しました。が、何か心にポッカリと穴が空いたような虚しさがふつふつと湧いてきました。そこで会場の規制(入場者数)をクリアできる当会員・家族中心の勉強会に切り替えての開催をしました。新生会病院理事長の和気浩三先生を講師に「SBIRTS」についての学習し、サプライズとして先生も参加の下「ワークショップ」を行いました。「one person one desk」のリラックスした雰囲気で活発な意見交換もでき、大変有意義な一日を過ごすことができました。次回からは入院中の仲間、そして朋友の方がたをもお迎えできるような研修会にするために知恵を絞りたいと思います。

「書面議決で総会を実施しました」吹田市断酒会 (令和2年5月)

いつもの会場が使えず、またそれ以外の集まる場所もないことから、毎年5月の第2土曜日に開催している定時総会を「書面決議」で実施しました。
議案書をEメールまたは郵送で全会員に配布、書面議決書を送り返して貰い、その回収数で各議案の決議を確認しました。
開催案内で決議の方法を説明し、議決書の返信は、Eメールへの添付、Faxでの送信、または同封したハガキでの返信としました。同封した次第で議案の説明を行い、意見、質問は議決書に記入して貰うこととしました。
また、会則には書面または電磁的方法による決議の取り決めがなかったので、会則の改定を
併せて行いました。提出期限日までに所定の議決数を回収し、全ての議案が可決されました。(吹田市断酒会 山富 浩)

「顔見せ集合」堺市東断酒会 (令和2年5月20日)

17時、いつも例会場に使わせていただいている堺市東保健センター(東区役所)の近くにある萩原神社に集合しました。資料の配布や会費の受付、ひとりずつ一言メッセージをしてもらい、近況などの情報交換もできました。(堺市東断酒会 浅井 登)

「オンライン断酒例会」堺市東断酒会 (令和2年5月15日)

今月から、オンライン会議アプリ『ZOOM』を使ったオンライン断酒会を開始しています。初めはアプリの使い勝手が分からず右往左往しましたが、慣れてしまうとなかなか優れもののアプリです。当面の間、毎週月曜日19時から90分で続けます。全国大会やブロック大会でしか会えない遠方の仲間と、帰宅時間を気にする必要もなく体験談に集中して時間を共有することができます。(堺市東断酒会 浅井 登)

(ZOOMのホワイトボードに掲載しているもの)

「オンライン例会」河内長野市断酒会 (令和2年5月14日)

今回のオンライン例会は、Lineのグループ通話で行いました。午後7時開始、終了は7時34分と短時間でした。参加者は会員6名と家族1名の合計7名でした。
初めてのことなのでみんな戸惑いましたが、会が進行するにつれて慣れてきました。
スピーカーの音声をオンにして会話するとスピーカーからの音をマイクが拾い音が反響するので、次回からは各自イヤホーンを使ってすると良いかもしれません。
また、ビデオ機能を使えば画面上で顔がを見ての会話が可能なので、これも一度使ってみようと思っています。 (河内長野市断酒会 須藤 恒雄)

「青空例会」堺市泉北断酒会 (令和2年5月9日)

【各地でのつながりを保つ工夫】
例会が開催できない状況が続いています。Zoom例会等の開催も
紹介しておりますが、公園等の戸外での例会や駐車場での役員会
を開催をされている地域もあります。
各地域で会員間のつながりを保つ工夫をされている事例を掲載し
ていきたいと思いますので、各地の取組みを紹介して下さい。
(大阪府断酒会事務局)

「青空例会」堺市泉北断酒会
5月9日(月)に、堺市泉北断酒会の青空例会を開催しました。
初めての試みでしたが久しぶりに会う仲間も多く、思わず握手を仕掛けて、手を引っ込めたりして、大笑いしました。当面の間、毎週開催の予定です。
(堺市泉北断酒会 殿内 賢)

藤井寺保健所、柏原高校での出張授業 (令和2年2月3日)

藤井寺保健所が柏原高校で行っている出張授業に昨年に続いて「体験談」発表との依頼で参加しました。対象は、男子高校1年生213名です。保健所スタッフによる『お酒による心身への影響~知っておきたいアルコールのお話~』の講義の後。羽曳野市断酒会の会員が約20分間「体験談」を語りました。生徒たちは、真剣に耳を傾けてくれました。生徒たちのアンケート結果を見ると、「お酒は本当に危ないものだと解り、すごく勉強になった」などの感想が並んでいました。…報告:羽曳野市断酒会

近畿ブロックソフトボール(滋賀)予選大会 (令和元年11月24日)

令和1年11月24日(日)高石市鴨公園グランドにて参加チーム10チームと応援の皆様合わせて200名で、近畿ブロックソフトボール(滋賀)予選大会を開催した。小春日和の好天の中9時30分より開会式で南河内堺連合の選手宣誓をおこなった。10時00分より試合を開始、選手は日頃の練習の成果を出して珍プレー、好プレーで盛り上がった。家族の声援にも熱が入り応援も盛り上がった。また、残り1チームもしくは2チーム出場チームを決めるが、敗者チームで後日抽選で決める。

【2回戦結果報告】
リンクウ連合 14×6  いずみ高石連合
大阪市東地区 17×18    南河内堺連合
豊能北摂連合 10×2  北河内連合
大阪市南地区 3×8     堺市断酒連合会
東大阪地区  13×7   大阪市北西地区
【近畿ブロックソフトボール(滋賀)大会 出場チーム】
豊能北摂連合、大阪市北西地区、大阪市南地区、堺市断酒連合会、東大阪地区、他1チーム抽選で決める。

藤井寺保健所主催「大阪府立大学におけるアルコール健康障がい啓発事業」 (令和元年11月21日)

大阪府立大学総合リハビリテーション学類作業療法学専攻2年生25名を対象とした標記事業に、講師として参加しました。他に府大のリハビリテーション学教授と京大付属病院の保健学修士が講師でした。私は体験談発表と学生とのQ&Aを担当しました。いつもとは違った積極的な質問ばかりで、答える私も新鮮な気持ちになりました。例えば、入院治療費について、患者は有職か無職か、禁断症状について、等々、このような問題意識を持った学生が、将来、医療関連の職業についていくのかと思えば、未来はバラ色ではないでしょうが少しは明るくなるのではと期待をもたされる授業でした。……大阪狭山市断酒会 報告。